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いきいき健康づくり推進事業 事業評価20年度の取り組み | 城陽市

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Academic year: 2018

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(1)

平成2 0 年度 事業評価シート

事業類型区分 1

●事業の位置付け

昭和 平成 元 ある 年度 なし

市 国 府 民間 その他        ( )

●事業の概要

平成20年度に行う 特記事項

(改革・改善内容等)

直営 委託 協働 補助 貸付 その他  ( )

いきいき健康づくり推進事業の名称としては平成9年度から取り組んでいる。平成元年度から平成8年度まではヘルスパイオニアタウン事業として、国庫補助を受け 取り組んできた。

健康運動指導士を講師とする筋力トレーニングを取り入れるなど充実している。

コミセン等で事業実施しているが、参加者の少ない事業は廃止するなど毎年事業の見直しを行っている。

筋力トレーニング教室については、実際にトレーニング機器を使用した、より実践的な講座を拡大すること。水中運動教室については、アンケート結果を踏まえ、で きる限り市民の要望を取りいれた内容とすること。

国民健康保険法第82条

法 的 根 拠

関 連 す る 計 画 等

事 業 主 体

事     業     目    的

(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)

事     業     概     要

(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)

市 長 公 約 等

第3章 健康で幸せなまち づくり

節 第7節 保険・医療を充実する 区分

施策

(1) 国民健康保険の充実 国保医療課

総 合 計 画 ・施 策 分 類

関連する位置

係名

福祉保健部 国保年金係

市民サービス(独自) いきいき健康づくり推進事業

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

事 業 期 間

事 業 方 法

こ れ ま で の 事 業 の 経 緯

(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )

年度

第3次総合計画の中で、疾病の予防や健康の保持、推進事業の充実を掲げている。また、同計画のまちづくり指標の中で、健康づくり事業 の参加者数の目標値を示している。

平成20年の施政方針の中で、健康保持・増進のため、いきいき健康づくり推進事業を実施していくとしている。 終期設定(終了予定) 開始

市民一人ひとりの健康保持増進を図ること、及び市民の健康に対する関心と健康づくりの気運を高め、健康なまちづくりを目指すため実施、将来的な国保加入者 の増大する医療費を抑制する効果をねらいとしている。

①趣旨普及事業

  ・健康カレンダーの作成 ・健康づくり啓発用品等の配付

②健康管理事業

  ・超音波骨密度測定 ・コミセンでの健康づくり教室 (あらすの教室、高齢者健康講座等)

③体力づくり事業

  ・高齢者スポーツ大会(市高連ゲートボール、ペタンク大会等、元気フロンテア教室等) ・市民スポーツ大会(ニュースポーツフェスティバル、グラウンドゴルフ大会 等) ・コミセンでの体力づくり教室(筋力トレーニング教室、ラージボール卓球教室、体力講座等)      平成18年度の開催回数212回、15,005人が参加

なし

あり なし

あり なし

71

(2)

平成2 0 年度 事業評価シート

事業類型区分 1 国保医療課

係名

福祉保健部 国保年金係

市民サービス(独自) いきいき健康づくり推進事業

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

●事業の推移 会計名 会計

(単位:千円)

●評価指標

視点 指標名 単位

一人当たり医療費 円

被保険者一人当たり経費 円

国民健康保険特別

17,000

8,429

37

8,102 3,086

37 4,433

37 37

2,931 8,977 8,528

(A)+(B) (A) 特定財源 一般財源

(B)

9,956 10,573 10,124 9,698

平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度

測定年度

3,996 5,891 5,597 5,318

1,527 1,596 1,596 1,596

経年、他市等比較 指標値

2,784

京都府下市平均 423,736円(H18) 前年と比較すると一人 当たり医療費は高齢化の進行の影響で、老人のみが増加 している反面、若人分、退職分は減少している。ただし、老 人の伸び率は府下市平均を下回っている。

指標値 H16 374,958 H17 391,008

 H18ー354      H17−386

 総事業費÷ 被保険者数     総事業費÷ 被保険者数   9,882,000÷ 27,940       10,768,000÷ 27,895 算式

療養諸費÷ 被保険者数 H18 391,947

平成21年度 平成22年度 17,000

総事業費÷ 被保険者数 9,956,000÷ 27835

H19 358

財 源 内 訳

効 果 (事業が果たし た効果を示しま

す)

事 業 費

延べ参加者数

正 職 人 件 費

正規職員数 (人日)

効率性

(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)

事業量(活動指標)       (a)

総 事 業 費

平成19年度 平成20年度 単位

16,849 17,000

コスト      (b)

72

(3)

平成2 0 年度 事業評価シート

事業類型区分 1 国保医療課

係名

福祉保健部 国保年金係

市民サービス(独自) いきいき健康づくり推進事業

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

●今後の方向性(改革・改善方向)

●今後の方向性(総合評価)

次期評価時期 平成 23 年度 低い ← 普通 → 高い

●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する) 2 次 評 価

( 評 価 委 員 会 )

コメント

引き続き、アンケート調査等によるニーズの把握に努め、事業の改廃等効率的な運用を考 えたメニュー作りを検討する。

1 次 評 価 (各部評価)

理由

市民の健康増進のため、地域でのきめ細かな事業を継続実施していく。 事 業 目 的 を 達 成 す る

上 で の 課 題

国民健康保険の保健事業にふさわしく、たくさんの市民が参加できる事業を如何に限られた経費で行っていくかが課題である。

今 後 の 改 革 改 善 案

市民の健康増進を目指して、より多くの幅広い市民が参加できる、参加しやすい事業の推進のため、関連部局を含め今後とも検討していく。 参加者のニーズにより新たな事業への移行も含めマンネリ化打破の対策を講じる。

〔事業効率性の位置〕

前回の評価時に、アンケート調査をして市民の意向を確認して、事業分析を行うことも方策のひとつとの指摘をいただいています。水中運動教室の閉講時などを利 用してアンケート調査を行っているが、事業の継続や回数増などの意見が多く、特に、新たな事業についての提案はないというのが実情です。また、コミセンなどで は、新たな事業についての検討をしてもらっていますが、事業のマンネリ化の打破というまでには至っていない。

これまでの取組内容  ① 水中運動教室の回数  H18 4回、H19 6回、H20 6回(予定)    ② 筋力トレーニング教室とトレーニング機器を使用した教室の両 方を実施しているのは一部のコミセンに限られていたが、H20よりコミセン全館において拡大する予定

前回 評 価 時の 改 革 改善 案 及 び 2次 評 価 コ メン トに 対 す る こ れ ま で の 取 組 内 容

拡大・充実

継続

縮小

廃止・休止

事務見直し

事業の経営効率性

拡大・充実

継続

縮小

廃止・休止

事務見直し

73

参照

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